田んぼ体験型オーナー制 にぎわっています

いつもブログ訪問ありがとうございます。

田植えが完了し、少し落ち着いたので投稿します。

田植えまでの苗つくりの工程をアップします。

種籾をお湯で消毒します。皆様交代々で作業を楽しんでおられました。

播種作業

雨の降る中小屋の中で雨合羽を着て作業して頂きました。大人も子供も頑張りました!

芽が出てくれました

播種後お天気の良い日に前もって準備した水田に苗箱を整然と並べ、水やりをして専用シートを被せて約1週間後です。無事に発芽してくれています。

発芽後

発芽したら鳥よけの為に不織布を掛けて水をはります。苗が小さい時は種籾が根元に付いているので鳥が狙います。

鳥に荒らされた苗

不織布の少し破れたところから鳥に荒らされました(汗)

苗が育ってくれています

田植え直前の苗

田植えの様子

小雨がぱらつく中、田植えを体験して頂きました。遠方からは北海道からも参加されました。遠くから来ていただいたので有志で綾の美味しいランチを食べに行きました。

草抑えの様子

草がまだ見えないうちに田面を動かして草を浮かせます。
同時に土中のガスを抜いて根に酸素を供給します。

7月一杯は草抑えをします。

これからの生育が楽しみです^^

新年ご挨拶 今自分に何ができるかを問い続ける

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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 先日毎年恒例の収穫祭を実施しました。

コロナの影響で3年はお休みしましたが、ようやく解禁というところです。

田畑の関係者や友人知人を呼んで、餅つきをしたり、今回はお茶の野点(のだて)をしていただきました。野点は昔の武将たちが茶会をしている様子を大河ドラマ等で見たことがあって憧れの一つでもあり、まさか自分のところで実施して頂けるとは夢にも思いませんでした。

そのきっかけは、関係者の方が「せっかくの収穫祭なので、お茶を点ててふるまわせて下さい」との申し出によるものでした。

その申し出に「一杯幾らでしていただけるのですか?」と私「ふるまいです」と言っていただき感謝感激でした。

同じく仲間が「笛でも吹きましょう!」とリコーダーを披露してくれました。

そのリズムは、自然と一体化していて何とも言えないメロディーで鳥の鳴き声のような音でした。

このライブ演奏も仲間が自主的に「やります!」と申し出て頂きました。

コロナ禍を経て何が大切なのかを考えることが多くなり、自分に何ができるのか?

与えてもらうのではなく、できることを精一杯取り組む!と言う姿勢が仲間たちに生まれたように思います。

物事には、悪いことばかりでなく、良いことばかりでもない物ですね。

今自分に何ができるか?を問い続ける年になりそうです。

綾町ふるさと納税の取材を受けました

 

収穫祭のご案内

いつもブログ訪問、ありがとうございます。

---収穫祭のご案内です---

 1年の収穫に感謝し

皆様で餅つきしたり、餅や豚汁やぜんざいを食べて、1年を振り返って語ったり、マルシェを楽しんだり、ライブ(予定)を楽しんだり、景品が当たるお楽しみジャンケンもあります。

どなたでもご参加自由です。

日時 令和6年1月8日(祝)10時から15時ごろ

場所 北城宅 綾町北俣2365

参加費 1000円

遊びに来られませんか?

写真は、綾町で大きな虹が出ていましたのでパチリ

今年1年大変お世話になりました。

良いお年をお迎えくださいませ。

収穫祭でお会い出来たら嬉しいです^^

稲の花は賢い

ブログ訪問ありがとうございます。

稲の花が咲いていました。

田んぼのオーナー様へ花の写真を送ったところ、初めて見ました!

と感動の声が届きました。

地味な花なので目立つことなく2時間ほど咲いて閉じ、また次の花が咲きを1週間ほど繰り返します。

あまり気にもしていない時は、稲の花を見たりしませんよね。

この花はとても賢くて受粉可能な時に咲くようです。

例えば雨だと受粉できませんので、雨が上がってから花が咲くのです。

子孫を残す為にきちんとタイミングよく花が咲くのです。

自然の営みと言うのは凄いです。

何事にもタイミングと言うのがあります。

稲の様にしっかりとタイミングをみて生きたいものです。