封印していた思い出は、時間が経つと熟成されまろやかに

いつもブログ訪問ありがとうございます。
少し冬らしくなって来ましたね。
そんな中、疎遠になっていた母方の親戚を訪ねてまいりました。
疎遠になっていたのには理由がありまして、私は母を11歳の時に
亡くしていますので、お察しの通りその時点で疎遠になる訳です。

しかし時は流れてあれから30有余年が経過しました。
封印していた部分であったので恐る恐るではありましたが、
蓋を開けてみました。

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するとそこには懐かしさと 今私がある理由が。。。
母方の先祖の墓にもはじめて案内して頂きました。
そのお墓の場所が、若い時によく行っていた六甲山のドライブ
コースの近くで、本当に久しぶりと言うのと、ず~っとご先祖様に
見守られていたという事の安堵感と こんなに近くまで来ていた
のにお墓参りにも行かなかったという面目ないという切なさとが
同時に押し寄せて来ました。

それから叔父と叔母と一緒に神戸の南京町にて食べ歩き。
それは子供に戻って無邪気にはしゃいだ感覚でした。
とにかく楽しい! ただそれだけでした。

昔の辛かったこと、悲しかったことなど封印していた思い出。
触れても良いという気持ちになった時、是非触れてみて下さい。
時が経ち熟成され きっとまろやかになっていることでしょう。