待つことで良くなる

いつもブログ訪問ありがとうございます。

いよいよ今年の米作りがスタートし、苗床作りを実施しました。
今年新しくお借りした田んぼです。
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4月になったら種籾を蒔きますので、その準備として
米ぬかをまき、藁をかぶせて2か月間寝かせます。
その2か月間でぬかを食べにきた微生物や虫などが
食べて出してを繰り返すことで土が豊かになっていきます。

待つことで良くなるという事は他にもあって
熟成だとか、発酵とか、子育てもです。

例えば毎朝子供を起こし続ける。
遅刻することもあるとする。
するとなんで起こしてくれんかったとなります。
自分で起きる習慣をつける。
これは少し辛抱がいりますが、朝自分で起きるように教えて
起きなくても起きるまで待つ。
遅刻することもある。
しかし自分で起きることが当たり前になる。
起してあげたときには、ありがとうとなる。

待つこと、大切ですね。