唐津にて人生を振返る

いつもブログ訪問ありがとうございます。

確定申告など溜め込んでいた仕事をようやく終えて、唐津に行ってまいりました。

海のすぐ横のホテルでマヤ暦の合宿です。
そこで 今までの人生を振返っておりました。

幼いときの出来事などはお城で言うところの石垣にあたります。
その上にお城が建ちますが、その石垣が軟弱な物であればお城は崩れます。
幼いときにある出来事によって感じたことに蓋をして、その上に今があります。
ですから石垣を磐石なものにしないことには、今がいつ崩れてもおかしくないものになります。

幼いときの感じ方のままで大人になれば、中身は子供のままです。
そうすると大人の体を操縦しているのは子供です。
うまく操ることが難しいですよ。

心も大人になるには、その幼い頃の感じ方を今一度観る事が大切です。
その感じ方、例えば別れを経験した時の悲しみ、何もできなかった無力感など一見つらい感じ方も
それを観た時に それほど恐れることでもない。 と分かれば安心します。

事実を客観的に観れたときに、それだから今がある!
と思えれば、その感じ方は子供には役立つが、大人になった自分には不必要だと感じたとします。
いま小さい服は着れません、だから今の自分にあったサイズに変えることが大切ですもんね。
それには古い感じ方を観る事が大切になります。

人生に向き合うことはきつい時も多々ありますが、だんだん楽になることができる!
そう思えてきました。